最新情報
お知らせ
公開講座について
筑後川何でも発見団
その他の活動
流域情報
流域の活動と風土
リンク
お問い合わせ
TOPページへ
筑後川市民大学
筑後川流域 川の駅・川の情報ネット
公開講座について
久留米大学において毎年、流域講座(市民公開講座)を開いています。
流域講座(筑後川流域経済論)は、市民も自由に聞けます。2001年に始まった
この講座は学芸員養成講座を兼ねており、所定の条件を満たせば、学芸員認定(国家資格の学芸員では、ありません。)をうけられます。学芸員となることで、当運営委員会の活動に正会員として参加が出来ます。今迄、50人以上の方が学芸員となっています。
場所:久留米大学御井学舎500号館1階51A教室
 
住所:〒839−8502 福岡県久留米市御井町1635  TEL/0942-43-4411(代)
   
最近の事例
   
  ※以下は、2005年の例です。
久留米大学公開講座  「筑後川流域経済論U」流域講座2005
 第5期学芸員養成講座(後期)
   
講座テーマ:
筑後川流域には、豊かな自然と長い歴史に培われた文化を持ち、個性豊かな地域にいろいろな人々が活躍しています。今年度は「筑後川流域を知ろう!」をテーマに、「人と地域と筑後川のつながり」を知ることを年間目的とします。後期の講義については、「筑後川流域で活躍している人々」に注目し、実際の取り組みを通して経済や生活について学ぶ事を目的としています。
期間:平成17年9月26日(月)〜平成17年12月19日(月)まで
時間:毎週月曜16:20〜17:50 現地学習は別途(土曜または日曜)
対象:久留米大学の学生(単位認定有)および一般学生、一般市民
参加費:講義は無料です。現地学習は1回2000円程度(バス代等)です。
学芸員認定コースこのコースの選択は自由です。
   
 
《学芸員ってどんな人?》
  (筑後川まるごと博物館運営委員会の活動は学芸員が行なっています。)
  筑後川まるごと博物館は、建物のない博物館です。この博物館は流域に存在する多くのタカラモノそのままが展示物となります。流域各地のあるがままの姿を流域の人々に解説、案内などして、地域の活性化や流域の環境改善につなげようと、この博物館を運営し活動していく人たちを学芸員と呼んでいます。ただし、国家資格の学芸員のことではありません
  《認定されるには?》
  認定には、流域講座(流域経済論)の講義6回以上の出席と、現地学習1回以上の参加及び認定レポートの提出が必要となります。またレポート提出後、面談を行ないます。現在第1期〜第5期(前期)までの学芸員認定者は40人です
   
 

@現地学習と「筑後川なんでも発見団(筑後川発見館くるめウスで毎月1回行なっている市民参加型の体験イベントや講座)」の参加は読み替えが可能です。
(なんでも発見団2回参加で現地学習1回参加とみなします。)
内容は 「筑後川なんでも発見団」のページを御覧下さい。

  A認定レポートは、講座の全日程終了後、提出となります。
(テーマ・詳細は改めて連絡します。)
  会場: 久留米大学御井学舎500号館1階51A教室
  久留米市御井町1635 tel(0942)43-4411(代)
  (アクセス:西鉄久留米より文化センター経由信愛女学院行乗車、朝妻バス停下車/JR久留米大学前駅下車徒歩5分)
  《 流域講座2005(後期)「筑後川流域経済論U」 講義スケジュール 》
  (日程、内容等都合により変わることがあります。)
   
  講座内容
 
9月26日(月) 「後期オリエンテーション」〜地域を学ぶということは?
(駄田井正:久留米大学経済学部教授 講座担当者)
10月3日(月) 「上流森林資質を活かしたトライウッドの取り組み」
(丸山沙織:株式会社 トライウッド)
10月17日(月) 「大山町地域づくりの現状と水量増加運動」
(大矢野栄次:久留米大学経済学部 教授)
10月29日(土)  現地学習4  9:00〜17:00予定 
「津江の森林と大山の取り組み 編」 
10月31日(月) 「有明海の汚染と再生への取り組み」
(荒牧軍治:佐賀大学理工学部都市工学科 教授)
11月7日(月) 「大木堀なおし〜大木町の堀再生に向けて〜」
(野田昌志:福岡県大木町役場 まちづくり課
11月12日(土)  現地学習5 10:00〜17:00予定
 「筑後川下流域と有明海干潟の自然探訪 編」
11月21日(月) 「中流域の水汚染と住民の取り組み」
(矢野公子:中島探検隊)
11月28日(月) 「朝倉地方の歴史と文化」
(山崎長太郎:朝倉町文化保護委員)
12月3日(土) 現地学習6 10:00〜17:00予定
 「朝倉地方の歴史と文化の探訪 編」
12月12日(月) 「久留米ゴム3社物語〜なぜ久留米にゴム産業が発達したのか〜」(坂田隆之:久留米市在住)
12月19日(月) 「年間のまとめ」    
 ※講師の都合等によりスケジュールが変更となる場合があります。
参加希望者は直接、会場へおいでください。その場で、担当者へ講座登録をしてください。現地学習のみの参加は出来ません。現地学習はバス定員超過の場合は学生優先とします。
 
  久留米大学御井キャンパス教務課  Tel:(0942)44-2071
  《 講座の企画と運営
  筑後川まるごと博物館運営委員会
  〒830-0018福岡県久留米市通町6-17 日栄ビル3階
  Tel:(0942)33-2121Fax:(0942)33-2125
  e-mail:kic@kurume.ktarn.or.jp
 流域講座(久留米大学公開講座)
 現地学習会(柳川市沖の端漁港)

流域講座(公開講座)2004年の実績
  ↑クリックすると流域講座(公開講座)2004年の実績表にリンクします。
   
   
 
Copyright (C) 2005 筑後川まるごと博物館. All Rights reserved.